千葉で行う自分の葬儀の希望を整理して書きだすことを、エンディングノートや終活の一環として考える
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家族葬のデメリットを考える

by admin01

千葉でも家族葬が流行していると言います。

家族葬というのは葬儀の規模の大小にかかわらず、家族、親類などの近しい人だけで行う内々の葬儀のことを指す言葉です。

小規模葬儀とは限らないので注意が必要です。

少し前までは密葬と呼んでいた葬儀のスタイルです。

葬儀は身近な人たちに囲まれて静かに行いたいという希望がある場合に有効な方法です。

家族葬は比較的小規模で行われることも多く、引退して家族以外には友人関係も多くない場合や、葬儀を出す際のコストや時間的な制限などを考えると、理にかなっているようにも思えます。

しかし千葉でこうした密葬スタイルの葬儀を強行してしまうと、自分たちの知らなかった故人の友人や遠縁の方から、苦情が入ることも少なくありません。

仕事を引退しても地域社会や趣味の会などでお知り合いや友人が多い方もいらっしゃいます。

日頃は離れて生活していると見えない、故人の人とのつながりもあります。

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家族葬は小規模葬儀だからコストが割安というのも先入観であるケースが多いです。

葬儀でお香典を受け取ると、実費負担は最終的にはそれほど多くなくなります。

お別れの機会がなかったけれど、お線香をあげに行きたいという人が自宅に足を運ばれることになります。密葬だから家族以外の人は参列をお断りするということは、お正月などにあらためて自宅に御足労願うことになりかねないことを理解しておく必要があります。

もちろん、密葬や家族葬のあとはお別れの会を別途設けて対応する予定であれば問題はありません。


千葉の葬儀でお布施の金額に困ったら

by admin01

千葉に限らず葬儀を出した経験のある方は、お布施のことで戸惑ったり悩んだりしたことがある人が少なくないでしょう。

お布施は仏式の葬儀には欠かせないマナーです。

檀家寺へはご供養をお願いする際にお金を包みます。

これがお布施となります。

お布施の際のマナーは、宗旨・宗派、地域の決まり、檀家寺との関係などによって金額は一律とは限りません。

こうした地域性の違いや風習の違いも戸惑いを感じたり悩んだりする原因になることがあるでしょう。

ひとつは、檀家寺に直接「檀家のみなさんはどのくらい払われるのが一般的ですか?」と確認をすることです。

お気持ちでとおっしゃるところもあれば、具体的な金額をおっしゃるところもあるでしょう。

金額の設定がないものだけに、自分の気持ちが許す金額をお支払いするのもお布施の考え方です。

東京都・千葉県を中心とした関東圏のお布施は20万円から35万円、大阪府を中心とした関西圏では20万円くらいを目安に、供養の規模、僧侶の人数などにより上下するとされています。

菩提寺がない場合、葬儀社にお願いして宗教者を紹介してくれます。

その際には葬儀社の方に、お布施や謝礼に関する質問をします。

お布施は、お金を半紙で包んだ中包みを準備し、奉書紙を上包みにするか、中包みを中袋に替えて奉書紙で包むなどします。

奉書紙は表面が光沢がある方が表、ザラザラしているのが裏側になります。

包み方は慶事と同じです。

無地の白い封筒で代用することもできます。

お布施と黒墨で表書きし、裏には住所、氏名、金弐拾萬円などのように金に続けて金額を記入します。


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