千葉で行う自分の葬儀の希望を整理して書きだすことを、エンディングノートや終活の一環として考える

首都圏の公営斎場不足

by admin01

都心部では火葬場の予約が取りにくいとはよく言われています。

とくに千葉県や東京都周辺では、火葬場と葬儀場が同敷地内にある公営斎場は会場移動に関するコストや時間がかからずに葬儀を行うことができるという点が利点とされ、予約が集中するようです。

関東圏では友引の日は火葬場がお休みになります。

また、お正月の三が日もお休みになるので、その前後にはなかなか予約が取りにくくなります。

加えて、通夜振る舞い、葬儀の流れで火葬場へはお昼の12時前後を利用したいという人が圧倒的に多いため、どうしても時間帯、日付の面で集中してしまうため、予約が取りにくいという現象に拍車をかけている面があります。

また、新たな火葬場を建設するためには周辺住民の理解と協力が必要になることから、人口増加エリアに火葬場が増加率にあわせて増えるということはありません。

したがって需給バランスは悪化し、混雑している状況に改善の兆しが見えにくいということが指摘されています。

高齢化社会が進む中、公営火葬場の増加は必至であるという人もいます。

東京都を例に挙げれば、23区内の全ての区内に公営斎場があるわけではありません。

しかし民営の斎場も利用することは可能です。

千葉県ではエリアによっては公営斎場の使用もそれほど待たずに済むところもあります。

経済的に、希望通りの日時で火葬場を利用したいとなると、どうしても混雑している時は待ち時間が発生してしまいます。

待ち時間がなかったとしても、火葬場は多忙を極めることが多く、流れ作業のようなお別れでやるせない経験をしたという人も少なくありません。

長く待ち時間が発生すると驚かれる方も多いのですが、人口集中エリアの火葬場は混雑しているというのが現状です。


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