千葉で行う自分の葬儀の希望を整理して書きだすことを、エンディングノートや終活の一環として考える

千葉の葬儀でお布施の金額に困ったら

by admin01

千葉に限らず葬儀を出した経験のある方は、お布施のことで戸惑ったり悩んだりしたことがある人が少なくないでしょう。

お布施は仏式の葬儀には欠かせないマナーです。

檀家寺へはご供養をお願いする際にお金を包みます。

これがお布施となります。

お布施の際のマナーは、宗旨・宗派、地域の決まり、檀家寺との関係などによって金額は一律とは限りません。

こうした地域性の違いや風習の違いも戸惑いを感じたり悩んだりする原因になることがあるでしょう。

ひとつは、檀家寺に直接「檀家のみなさんはどのくらい払われるのが一般的ですか?」と確認をすることです。

お気持ちでとおっしゃるところもあれば、具体的な金額をおっしゃるところもあるでしょう。

金額の設定がないものだけに、自分の気持ちが許す金額をお支払いするのもお布施の考え方です。

東京都・千葉県を中心とした関東圏のお布施は20万円から35万円、大阪府を中心とした関西圏では20万円くらいを目安に、供養の規模、僧侶の人数などにより上下するとされています。

菩提寺がない場合、葬儀社にお願いして宗教者を紹介してくれます。

その際には葬儀社の方に、お布施や謝礼に関する質問をします。

お布施は、お金を半紙で包んだ中包みを準備し、奉書紙を上包みにするか、中包みを中袋に替えて奉書紙で包むなどします。

奉書紙は表面が光沢がある方が表、ザラザラしているのが裏側になります。

包み方は慶事と同じです。

無地の白い封筒で代用することもできます。

お布施と黒墨で表書きし、裏には住所、氏名、金弐拾萬円などのように金に続けて金額を記入します。


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